スローで生きるのも逆に疲れる
今、10年以上ぶりにカブに乗ろうと思い色々準備しているけど、日常的にはスポーツバイクにずっと乗っている。ここ10年は、カブに興味がなくなった代わりに、スポーツバイクを組んで遊んできた。カーボンのロードバイクとか、アルミのMTBとか、スチールのツーリング用バイクとか、何台も所持して乗り継いできたけど
今、10年以上ぶりにカブに乗ろうと思い色々準備しているけど、日常的にはスポーツバイクにずっと乗っている。ここ10年は、カブに興味がなくなった代わりに、スポーツバイクを組んで遊んできた。カーボンのロードバイクとか、アルミのMTBとか、スチールのツーリング用バイクとか、何台も所持して乗り継いできたけど
このサイトのタイトルは、「CUB.MONSTER」。これは、ドメイン名をそのままタイトルにしたもの。じゃあ「MONSTER」って何なの?ってことだけど、別に「モンスターカブ」みたいな気合の入ったカブを作りたい訳ではない。自分が「カブ好きモンスター」みたいな、カブにハマりすぎて狂っているとい
本当に仕事と子育てと家族との時間が生活のほとんどを占めていて、夜ふとんに入って眠るまでの時間にkindleで北方謙三先生の歴史小説(今はチンギス記)を読むことくらいが密かな楽しみだったから、カブを買うというのは久しぶりの大きな買い物だった。それで何か変なスイッチが入ってしまった。鉄
今、自分は小さいながらデザイン会社を経営している。従業員もいる。そして、子育てもしている。そろそろ二歳になる子どもは、何にも代えがたい最高の存在だ。妻とともに子どもと過ごす時間を確保したいから、会社全体をフルリモートにした。そのためずっと家にいて、仕事も家族のための時間も区切りなんてない。その二つ
高速に乗って一時間強、埼玉県北部へ落札したカブを引き取りに行ってきた。道すがら、カブに夢中になっていた昔のことを思い出していた。20年前、カブに乗っている同世代の仲間とチームを作った。チームに入る条件は、フロントをテレスコ化したカブに乗っていること。みんな、カブのフロントを無理矢理CD50
思えば自分は十代にしっかり青春らしいことをしなかったせいで、二十代をこじらせてしまったと思う。そして今もその幻影に、スーパーカブに、囚われている。では何故十代に青春が来なかったのか?それは、十代は十代でこじれていたからだ。リアルタイムから送れること十数年、中学時代に夕方の再放送でガ
↑の写真は、ほぼ20年前のもの。リトルカブを改造して乗っていた。あの頃は二十代中盤で、しょっちゅう“カブ仲間”と集まって遠くへツーリングしたり、カブをいじったり、朝までファミレスで騒いだり、めちゃくちゃ楽しかった。人生を振り返ると、一番ワクワクして、一番いいかげんで、一番バカなことをして、キラキラ
スーパーカブをヤフオクで落札した。以下の説明を信じて。「☆★ ホンダ スーパーカブ C50DV デラックス 実動 埼玉北部より ★☆ホンダ スーパーカブ型式 C50DV走行距離 19448km書類 販売証明書鍵 1本キックでエンジンの始動を確認しました。ヘッドライト、ウインカー、ストップラ